<   2005年 07月 ( 43 )   > この月の画像一覧
ブログと文章と私
 ダンナさんがブログを読んだので私自身の文章のことを聞いてみました。

「ねぇねぇ、私の文章はどうかね」
「余計な感情が入らないから読みやすいね」

 そうか…。私のブログはやはり淡々としているらしいです。書いている本人はあまりそういう気はなかったのですが。

「でも小説書くには向いていないね」
「そうか…。人生設計を練り直さなければ」
「そんな人生設計あったの?」

 昔々、私のHPがあった頃。私のHPは小説系HPだったんだよ…。今も携帯HPで復活しようかと考えていたんだい! もうHPスペースも用意して組み立てるだけだったのですが。

 でも実際のところ私自身今は小説を読むよりもエッセイを読んでいる方が面白いし読みやすいです。でもエッセイは間間に書いた人の考えがチラチラわかるから面白い部分もあるのですが。最近読んだ中では遠藤周作先生のエッセイが一番面白かったです(あとでライフログで探しておこう)。
 昨日買った本は娘と読んでいるマンガの単行本2冊(娘は自分のおこづかいで自分が読みたいマンガ2冊と本を買っていた)、角川文庫のエッセイ本2冊(2冊買うともれなくブックカバーがもらえるから)、電子レンジのレシピ本(一時期は炊飯器レシピが私の中で流行していた。今後は私の中で電子レンジが来る)。
 本以外は夏用のサンダル、チェコカットビーズのネックレス、透明ストラップ。リーメントのぷちシリーズ一つ。
 リーメントのシリーズは一時期箱買いをして一度に全種類を集めていたのですが、これからは1買い物に1つ買うことに決めて買っています。

追記:遠藤周作先生の本、買ったものは同タイトルのものですが画像が表示されない為、表示される方をライフログで公開しました。
[PR]
by ananta | 2005-07-18 07:19 |
今日は歯医者
 娘が鼻血を出したと言って起き出したので「今何時?」と聞いたら「6:45」と答えたので慌てて起きました。起きて時計を見るとまだ6:15。一時間ほど得をしました。

 今日は娘と私の歯医者。10:30からなので少し早めに出かけて実家に息子を預けることにしました。実家にとっても孫に会えるので一石二鳥なのです。お昼頂いてのんびりして帰るつもりです。
 娘は歯と顎の矯正を先生にお願いしないといけません。娘は歯の生えるペースが早い上に虫歯がかなり影響した為、顎自体にダメージがきています。早いうちの方がいいということなので今年の夏休みくらから始めようと思います。今の歯医者の先生は矯正はあまりやっておられないということで違う先生を紹介してもらうことになると思います。

 昨日で息子は5ヶ月になりました。そろそろ離乳食の開始です。あぁ、始まってしまいました。この離乳食から完了までが面倒なんですよねε=(~Д~;) でも幼いうちの食事は重要。何でも食べられる子になって欲しいです。

 夕べは娘とオゾンの「恋のマイアヒ」で盛り上がる。歌ではなく、FLASH画像に。飲ま飲まイェイ!
[PR]
by ananta | 2005-07-16 07:16 |
参観日
 今日は娘の参観日。朝雨が降っていたのでダンナさんに行ってもらうはずでした。娘はママに来てもらいたくてガックリ(参観日の時は校庭を駐車場として利用する為、雨の時は校庭を使えません。タイヤの轍が出来てしまうので)

 ところが、昼頃から天気が良くなりもしかしたら校庭使えるかも、と息子を乗せて車でGO。

 無事に校庭に車を停められたのでダンナさんにCメールで伝えていざ教室へ。

 今日は親子レクレーションということでまず親子対決でハンカチ落とし。続いて自己紹介を兼ねた子供たちの将来の夢発表。そしておやつという流れでした。

 ハンカチ落としは子供は親へ、親は子供に落として競いました。4ヶ月の息子抱えてこの遊びはちょっと辛いなぁ、落とさないでね(しかも妊婦さんもいる)と思っていたら落とされました(しかも妊婦さんにも落としていました、お子さん…)落とされた子には逃げられてしまったけれど、私が落とした子には逃げ切り成功(さり気なく落としたので気が付かれなかったのです)。
 娘も落とされて、教室内走っていました。実は娘はクラスでも足の速い方。コケてすってんころりんしていましたが、見事にタッチしていました。

 娘の将来の夢はお医者さん。保育園の頃からずっと変わらない夢です。結構もじもじして上手く発表できない子が多い中、つっかえながらもしっかりと教室中に聞こえる声で自分の意見を発表できた娘は偉いと思います。

 実は一番人気だったのは我が息子。かわいい~と男の子も女の子もいいこいいこしてくれました。もう人見知りをする我が子ですが、お医者さんと子供は平気のようです(お医者さんが平気というのも不思議なものなのですが…)にこにことお兄ちゃんやお姉ちゃんと握手をしていました。

 次は9月の運動会。娘たちはマツケンサンバIIを踊るようで、今から練習をしているそうです(運動会は見に行けないかも…)
[PR]
by ananta | 2005-07-12 16:41 |
子供は大好きな存在ですよ?
公園に血だらけの男児 愛知、殺人未遂で捜査
所在不明の母親と長男発見「私がやりました」と供述

 私も二人の子供を持つ母親なのでこういう話を聞くといろいろと複雑な思いがあります。

 育児などでノイローゼがあったということですが、私も割とそうなのですが専業主婦であまり外と接しない人(一日家族以外と会話しないような人)はストレスがたまったり人と比べてしまいノイローゼになってしまうことはあります。

 でも、自分の子供を殺してしまったらいけません。いろいろな経緯はあると思いますが、子供を産む選択をしたのは親です。
 そして子供をどんなことがあっても最終的に許して受け入れられ、抱きしめてあげられるのは親だと思います。どんなことを言っても、やっても幼い子供達は親を慕ってくっついてきます。その腕を親が外してはいけないと思います。一度手を離してしまったら、親がどんなに手を伸ばしても、子供が伸ばしてくれなかったらもうつながらないのです。

 私も娘の時はかなりストレスや鬱屈したものがありました。「完璧」でありたかったです。でも完璧な育児なんてないんですよね。育て方は一人一人の子によって違いますし、どんなに完璧だと思ってもその「完璧」にも不満が出てくるでしょう。少し「手を抜く」くらいで丁度いいんだと思います(私は手を抜き過ぎ?)。親が疲れてしまったら他に親と同じことを出来る人間はいないのですから。

 大変だったら大変と。少し休みたくなったら休みたい、と大きい声で言ってもいいと思います。仕事に休みがあるように、育児や家事だって休みたくなったら休んでもいいはずです。そして、周りにいる人間が一緒になって子供を育てられる環境があれば一番いいんでしょうけどね。
[PR]
by ananta | 2005-07-12 07:23 | NEWS
本が届いたよ
 娘の小学校で図書の斡旋があったので一冊買ってみました。娘が欲しがったのは…。

 「古代遺跡のひみつ」

 すみません。私の意見も少し入っています。が、娘もこういう話が好きなようです。昨年小学校に入学して読んだと聞いた本の一つが「秘境アンデスの謎」。

 私も遺跡や不思議なものが好きになったのは娘と同じくらいの頃だったから、やはり親子だなぁと感じてしまいました。
 「ママにも読ませてね」と言ったら「読み終わったらね」と言ってそれを持ってお友達と遊びに行ってしまいました。うぅ、気になる。出来たら写真が満載で色々な場所のことが書いてある本だといいなぁと思います。
 吉村作治先生のブログ「吉村作治 考古学者のひとりごと」がもし写真満載でそういう話が満載だったらきっと娘も喜ぶのに、と思っています(実は3歳の頃に中国文明展に連れて行ったのだけれど、覚えていないだろうなぁ…)。

追記:この本の監修者は吉村作治先生でした。そしてこの本、私が子供の頃読んだ本でした。
[PR]
by ananta | 2005-07-11 17:02 | 娘と息子
祝!初エキサイトブログリンク
 ちょっと泣けるタイトルの気がしました…。

 初めてブログのリンクをさせてもらいました。nicoさんの「digital ink spots」です。つい先日こちらの記事がきっかけで巡り会えました(こういうところがブログのいいところだなぁと思います)。
 楽しい、そして優しい文章を書かれる方です。私は「にこの舌」のカテゴリが好きです(料理系ブログ、実は好きです)。これからたくさん話を、いろいろな話をしていきたい人です。
 これからよろしくお願いします。
[PR]
by ananta | 2005-07-11 16:51 | リンク
久々に
 熱を出して土日ダウンしていました。娘が溶連菌に感染したばかりなので「もしかして感染した?」と思いましたが、ただ熱が出ただけでした(暑いから身体がだるくて大変でした)。

 これから暑くなってますます体力が削られていくのに、一度熱を出してしまうと体力がなかなか戻らないので大変です。

 そしてこれから寝込んでいた間にたまりまくっている家事をこなさないといけません。一日作業かな(´・ω・`)
[PR]
by ananta | 2005-07-11 06:41 |
世界遺産・カッパドキア
 憎しみは連鎖していくで見ていたNHKの世界遺産。毎回見ているわけではないのです。たまたま今回見ることが出来ました。
 今回取り上げられていたのはトルコのカッパドキア。たくさんの奇妙な岩がそびえたつ場所です(昔読んだあやしげ系本には古代核戦争の名残なんて載っていました)。

 昔ここではキリスト教徒(ギリシャ正教)の人たちが住んでいました。中には礼拝堂の跡などもあります。
 その中で少し印象に残った壁画がキリスト(ヨーロッパ)の隣にいるイスラムの人。イスラムの人たちはその地を治める為にキリスト教の信仰を許したそうです。そしてカッパドキアに住むキリスト教の人たちは彼らに対する感謝の形としてイスラムの人の絵を描いたらしいのです。

 20世紀になってトルコに住むキリスト教徒とギリシアに住むイスラム教徒を相互移住することによって、カッパドキアからキリスト教徒はいなくなりました。今カッパドキアに住む(今も住む人がいるのはすごいですね)イスラム教徒の人たちは葡萄を作り、ワインを造ります。イスラム教徒なので礼拝をしますが、そこにあるカーペットの模様に十字架の文様がありました。
 また、カッパドキアに住んでいたキリスト教徒たちの子孫がカッパドキアにやってきてキリスト教の礼拝をすることがあるのだそうです。

 この番組を見ていて文化の融合、そしてお互いを認め合えることもあるんだと思いました。それなのに、今の私たちは自分の価値と違う人たちを認め合えない。どうしてなんでしょうね。

NHK世界遺産の旅
[PR]
by ananta | 2005-07-08 09:31 | TV PROGRAM
憎しみは連鎖していく
<ロンドン同時テロ>45人死亡、負傷者は1000人以上に

 このニュースを最初に知ったのは午後8時過ぎ、TVを見ていた時。どこかでニュースをやっているだろうかと見てみたけど、TVではやっていなかった(そのままNHKの世界遺産見ていた)。

 このニュースを最初に見た時にブログにいろいろ書こうと寝ながら考えた。半分寝ていたからあまり覚えていない。だけど、最初に考えたことと今考えていることは違う。

 最初は宗教や文化の違いだから相互理解していかないといけないと思った。でも、そんな些細なものではない。一番最初にボタンを掛け違えた時からもうボタンはずれてしまって、ボタンが多いから何処で間違えたかもわからないんだ。
 話し合いをすればわかる部分もあるかもしれない。でも、世界の首脳で誰が彼らの声を聞き取ったのか。叫んでも聞いてもらえなければ、殴ってでも話を聞いてもらうしかないじゃないか。でも殴ったら殴り返す。延々とその繰り返し。その中間に立ったら両方から殴られる。そんな立場に誰も立ちたくない。どちらか自分に有利な方につくしかないんだ。

 小さい頃、戦争の話を聞く度に思った。みんな共通の敵が出来ない限りこの地球という星は一つになることは無いだろうって。異星人でも襲ってきて私たちは地球という単位と気付かない限り無理だって。でも、これだって結局のところ単位が違うだけで同じことなんだよね。

 結局テロをする側もされたからといってそれを叩く側もお互いがお互いのことを一番大事だから、歩み寄れるはずなんてないんだ。そして、一番上に立つ人間は結局上に立っているからこそ傷つかない。傷つくのは何時も普通に生活している、取り立てて相反する考えに敵対しようと(直接的には)言っていない人達。もしかしたら巻き込まれた人の中には彼らの考えに賛成していた人たちもいたかもしれないのに…。

 日本も何時テロが起きてもおかしくはない。我々はアメリカの核の下に生きてきたから。支援の名の下でも自衛隊(防衛を謳っていても外から見たら軍隊も一緒だろう)をイラクに派遣しているから。テロリストから見たらアメリカの子分だから叩くのは十分ありえると思う。

 私個人はキリスト教に対してもイスラム教に対しても特別な感情(敵対感情も友好感情も)ない。出来たら仲良くなれるならばどんな相手とも仲良くしていきたい。
 でも、もしテロが起こったら。日本なんてテロが隣にある国ではないからとても脆いだろう。もし起きて自分が巻き込まれてしまったら、自分の大事な人が巻き込まれてしまったら、その相手を憎まないでいられるだろうか。一人でもその感情を持つ相手がいたら、その憎しみは連鎖していくのではないか。


  今回自分の考えに一番近い形としてですます調の文章は使っていません。またアルカイダ系の組織から犯行声明が出ているという事でアメリカ(キリスト教)対アルカイダ(イスラム原理主義系)という図式を当てはめてテロを考えています。アルカイダ系を名乗っていても「その組織の名前を利用する」形をとっている可能性もあり、アルカイダ系の犯行と断定できないことを追記させていただきます。
[PR]
by ananta | 2005-07-08 08:56 | NEWS
見たい…かなぁ?
ヌード写真集を自分でプロデュースするつんく

 いやぁ、正直ビックリΣ(゜Д゜)でした。セルフプロデュースとでもいえばいいのでしょうか。それはわかります。つんく♂さんはいまやプロデューサーなので自分をプロデュースしたって問題はないと思うのです。

 びっくりしたのはヌードのところ。

 私は女ですが、正直なところ男の人の裸には興味がない。どちらかといえばキレイなおねいちゃんたちが裸になっている方が好きです。

 というよりも、この写真集の購買層がどこだかわからない(ファンの方々以外の購買層)。裸になるくらいなのでどのような肉体をしているかは興味があるのですが、買ってまで見たいとは思わないです。

 でも「裸一貫」になる人本当に多いですね。
[PR]
by ananta | 2005-07-07 10:24 | NEWS