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((((゜д゜;))))
 娘は何時も学校から4時過ぎくらいに帰ってきます。水曜日だけ下校時間が早いので少し早いですが、大体こんな感じ。
 だけど今日はちょっと遅い。どうしたのかなぁと思っていたら学校から連絡網。

 「近くのショッピングセンターで刃物を持った男が出て、現在も逃走中なので学校に迎えに来てください」


 重金属妖怪にて近くのショッピングセンターに買い物に行ったと書きました。CDがなかったので他のCDショップに行ったと。その後そのショッピングセンターの出口付近を車で通り、他の店に買い物に行ったのです(そこで買おうとしたミルトン、買うの忘れたのにさっき気がついた)。その時に出口付近をちらりと見ると女性二人と何処かのおじさんが車を降りて話をしていました。
「交通事故かなぁ。ここ、出にくいもんね~」
 などと思いつつ、車を走らせていると、向かいから白バイが走ってきました(センターライン少し越えて)。ちょっとどきーんとしながらも普通に買い物をして帰ったのです。

 娘と帰ってきてニュースを見ているとかなり話が当てはまる。つまり、私が見た「交通事故」は「交通事故」ではなく「刃物男事件」だったわけです。少しゾッとしました。

 まだ男は逃走中なのでそれも少し怖いですが、もしかしたら自分が被害者になっていた可能性もあるのです。
 少し思ったのはこういう時に私には何の力もないという事。何かあったときに側にいなければ守ってあげることは出来ない。側にいてももしかしたら守ってあげられないかもしれない。せめて側にいるときは守ってあげたいな。


 娘と息子をギューっと抱きしめてあげました。
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by ananta | 2005-06-24 18:53 | 娘と息子
重金属妖怪
 今日はLaLaの発売日。他にも買い物したかったので少しだけ足を延ばしました。

 近くのショッピングセンターでまずは本屋へ。LaLaは普通に買っているので購入。それと気になっている「母に習えばウマウマごはん」と「ボクを包む月の光」を購入。

 そしてその隣りのCDショップへ。陰陽座の「臥龍點睛」を買おうと見てみるけれど、ナシ。予約受付していたからあると信じていたのに…。やはりアニメの主題歌担当したのがいけないのか! 仕方がないので予定を変更して別のCDショップへ。…たくさんありました。そのCDショップはきちんとヘヴィメタコーナーがあり、そこにあります(でもそろそろJ-POPコーナーにある方が楽だと思います)。そこで組曲「義経」の初回限定CDケース付きを見つけてつい購入。いいんじゃよ~。カップリングはアルバムに入らないんじゃよ~。
 久々に陰陽座を聴きましたが、やはりイイネ!妊娠中はちょっとヘヴィで聴かなかったのですが、車に乗りながら聴くのはホント楽しい。
 JOYSOUNDでは今やたらにカラオケで配信されているんですよね。リストみたら「これカラオケで歌いたい~」というのが入っている(というよりも陰陽座の曲ほとんど入ったのでは)。陰陽座の曲はツインボーカルなのでダンナさんと歌いたい~。息子よ、早く大きくなって一緒に行くなり。

 今は聴きながらこれを書いています(息子、昼寝中)。でも女性ボーカルの黒猫さんはホントにいいなぁと思います。パワフルにもしとやかにも歌い分けが出来るし、音域も広い。彼女の一番高い音は私はギリギリ出るか出ないかの音域なのです(調子よければ出ますよ)。瞬火さんと二人で歌っているところは背筋ゾクゾクします。
 元々ヴィジュアル系が好きだった私。女性ボーカルでヴィジュアル系ロックのようなカッコイイ曲が聴きたかった(そしてカラオケで楽しく歌いたかった)。そういうところもあって陰陽座応援しています。
 まだ全曲通して聴いていないのですが(とりあえずシングル曲聴いている)古い楽曲も聴きたくなってきました。

 関係ないのですが、今日は息子はパンダの着ぐるみのようなお洋服です。でも寝ているところを見ると白黒のカエルにしか見えません。
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by ananta | 2005-06-24 15:44 | MUSIC
息子ちゃん
 我が息子と娘は8歳離れています。8年前に使った服はほとんどとってあって、息子が今使っています。
 ただ、娘のものなので女の子っぽいものが多いのです。だから大抵聞かれるのが「女の子?」

 すみません、男の子です。

 でも何時も思うのだけれど、男の子を女の子に間違える方が失礼じゃないですよね。かわいいから「女の子」と聞くと思うのですよ。反対に女の子を男の子と聞く場合は服もあるかもしれませんがりりしいから「男の子」と言うような気がします。それは失礼な気がします。
 だから私は他の子の性別がわからない場合、とりあえず「女の子」と聞くことにしています。

 その息子も寝返りが普通に出来るようになりました。人が目を話すと腹ばいになっています。疲れた時はそのまま顔を下に向けるのではなく、横に向けることが出来るようになりました。でも、うつぶせは嫌いみたい。大抵嫌がって泣きます。
 はいはいできるようになったら私の自由は当分お預けです。

 それにしても夫婦ゲンカで子供を投げるとは…。
 子供はイカンでしょ、子供は。自分が一番後悔するから。ホントはケンカしないのが一番なのですが。
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by ananta | 2005-06-23 18:02 | 娘と息子
腕時計
 先日ダンナさんのために注文した腕時計が届きました。

 ちょっとお小遣いイタイのですが (つд・) 喜んでくれればいいのでいいのです。今日も残業で多分帰ってくるの遅いけど、喜んでくれるかな?
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by ananta | 2005-06-21 13:18 | ダンナさん
風神秘抄
 先日購入した荻原規子先生の「風神秘抄」、今読み終わりました。

 勾玉三部作に連なる話ではあるのですが、勾玉は出てきません。でも鳥彦王という鳥彦(空色勾玉)の子孫(そして当然カラスだ)や多分阿高と苑上の子孫である草十郎(彼が主役)が出てきますし、細かく細かく結び付きがあります。

 今回は今まで読んだシリーズの中で一番切なかった。勾玉に連なる物語は失ったものを取り戻しに行く話だと思うのですが、今回はそれが明確に見えすぎてしまって切ない。草十郎の気持ちが痛すぎて、自分の驕りや醜さをわかっていて、だからこそ自分を取り戻し糸世を取り戻そうとする。それが切なくて切なくて仕方がない。ずっと読んでいて涙ぽろぽろでした。

 勾玉に連なる物語を読んでいるといつも感じることがあります。それが「白」。「光」に近い白であり「空虚」にも近い白。パァンとそれが物語の中ではじけて、何もかも失うのだけれど大事なものだけは掴み取れる。その白を今回もしっかり感じました。

 私が一番好きなのは「白鳥異伝」。これも早くから「好き」がある物語ですよね。私はどうも早くから感じられる「好き」がある物語が好きなようです。

 私が一番最初に接したのは「空色勾玉」のラジオドラマでその中では鳥彦が一番好きでした。10年近くたってまた鳥彦に出会えたのは嬉しい。また改めて三部作読み返したいと思います。

 この話はダンナさんに貸してあげる約束をしているのだけれど、気に入ってくれるかな?
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by ananta | 2005-06-21 13:15 |
試しに書いてみる
一応このブログもケータイから投稿できます。ケータイから見ることが出来ないのが残念。
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by ananta | 2005-06-21 07:25 | ケータイより
「お」のつく人
 私とダンナさんはオタク気質の人間だと自分たちのことを思っています。でも私はダンナさんのことをオタクだとは思ったことはありません。好きなこととかそういうのをみるといわゆるオタク系なのになぁ、って思うのに。

 私はオタクでもいいと何時も思っています。自分の好きなことをするのは楽しいですし、自分の知らないことがわかる喜び、知らないことを知識として堆積していく楽しみ。私はそれが好きだから。
 そしてその同じ趣味内の人たちがその趣味の話をするのは楽しいですし、自分と同じものを共有する嬉しさってありますよね。

 ただ自分の趣味が必ずしも他人に受け入れられるとは限らない。人が興味ないのに一方的にその話をするのはやはりいけないことですし、聞く方はかなり苦痛です。何と返事をしたらいいのかわからないことも多いです。それを気付いてもらえなくて嬉々としてしゃべるのを見ているとどんなに人間的にいい人だとわかっていても閉口します。

 だけど、それでも人の趣味のことを他人がどうこういってはいけないんですよね。好きになるものは人それぞれ。自分の定規にその誰かが当てはまらなくてもそれだけで人をけなしたり否定したりしたらいけませんよね。もしかしたら自分の趣味も他人から見たら否定されたり「オタク」呼ばわりされる趣味かもしれないですから。私のドール趣味。女だったからまぁまぁという感じですが、男の人だったらきっと周りから気持ち悪いと思われただろうなぁ。

 オタクでもアキバ系でもいいんじゃない~心の赴くままに。でも、ホントに思うのは自分の好きなことは好きな人としゃべりましょ。好きでない人と話すのは相手に対して苦痛を与える結果になるかもしれませんよ、ということ。

 ちなみにダンナさんと私は二人でいろいろ話してもあんまりディープなことは話さないようにしています。でもお互いの好きなことは知っています。
 お互いが好きなことを知っているといいこともたくさんあります。お互いの好きなものを二人でチェックしあえますし、お互いを認めあえていいですよね。
 私がダンナさんがダンナさんでよかったなぁと一番に思う点は好きなものを貶さないで認めてくれることなのです。大事にしないといけないですよね、一番の理解者ですから。

 オタクでもいいんじゃない、論のはずだったのにダンナさんノロケになってしまった(*´Д`*)
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by ananta | 2005-06-20 16:22 |
ちょっぴり泣けました
 朝起きて洗濯をしようと洗濯物を持ち上げたら何となく湿っている。

 昨日山芋を使ったのでそれが残らないようにと水洗いしたせいかしら~。

 そう思いながら洗濯物を持ち上げると、真横に倒れ、蓋が開いた柔軟剤が!

 元々頻繁に使うものなのであまり蓋は閉めないのですが、一晩気がつかなかったとは。つい先日詰め替えたばかりの柔軟剤は半分以下に。今月は余裕があるのでいいのですが、先月だったらやりくり大変でした。

 今後はきちんと蓋をしめようと思いました。
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by ananta | 2005-06-20 06:39 |
マツケンマンボ
 今年の夏はマツケンサンバIIIが発売されるそうですが、何故かこんな時にマツケンマンボを着うたフルで落としてみました。CMか何かで今年はマツケンマンボって聞いた気がするんだよぅ。
 メガネトップのCMでは海賊に扮していますね。これでマンボを歌って踊っているのですが、CMはそのままのマツケンマンボではないみたい(「マンボ TO THE TOP!」というCMソングらしいです)。

 私の住んでいる地方では暴れん坊将軍の再放送をしています。そこでかかっている「斬って候」が着うたであるかどうかを調べたのですが、当然と言うべきかありませんでした。
 実は暴れん坊将軍好きです。元々時代劇自体が嫌いではないですし、ある意味安定して見られるものなのでいいのですよ。

 着うたフル、CD買うより安いのでとても重宝しています。ただ、歌詞が見られないのがネックですけどね。最初の頃ケータイ持っても使わないよ~と言っていたのがウソみたいです。でも実際電話の機能としてはあんまり使っていないかも。

追記:娘が学校の体育でダンスを踊ったのですが、音楽がマツケンサンバIIだったらしいです。
そういう音楽使いますよね。私のときはZOOの音楽を使ったような気がします。
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by ananta | 2005-06-17 15:34 | MUSIC
遺言状
 今故二子山親方の遺産についてのことをTVでやっているのですが遺言状について法律的なことを話していました。

「ビデオテープの遺言状って日本の法律では効力ないんですよ」
「えっ。そうなんですか!?」

 放送する立場の方々、紙面で報道する立場の方々。お願いですから報道する際にはきちんと勉強なり調査して報道してください。

 私でも知っていましたよ。

 それにしてもH弁護士、今日の服装も弁護士らしくなくて好きです。
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by ananta | 2005-06-17 08:51 | TV PROGRAM