カテゴリ:私( 54 )
勇者anantaの冒険
 anantaはお金を両替した。

 anantaは17,000円を手に入れた!

 anantaは押入れを開けた。

 anantaは12,000円を手に入れた!

 anantaはたくさんの小銭を手に入れた!

 ちゃらりらり~ん。

続ける?
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by ananta | 2005-10-05 16:10 |
 私が良く行っていたブログが突然なくなってしまいました。
 ブログのお気に入りには入れていなかったのですが(少し色々あった方だったので入れない方がのんびり更新できるかな…と思ったので)IEのお気に入りには入れて毎日見ていました。

 最後にその方と交流できたのは9月に入ってから、丁度私が心が沈みきっていた時でした。私の何時もの心の殴り書きに優しくコメントを入れてくださいました。そこにはご病気だという事が書かれていて、更新も止まっていると書かれていました。
 その時には私は私自身のことに精一杯でそのままになってしまいました。
 先日、ブログに行って、そこに何もなくなってしまったことにやっと気が付きました。

 たくさん心配をしてくださって私の話を聞いてくれたのに、私はその方に対して何も出来なかったんだ、と苦い思いがあります。
 何があったのか全くわからず、後悔しています。

 オヤジさん、もしここを見ることがありましたらコメントなどいりませんので、ゆっくり休んでくださいね。もしネットを見たりする余裕が出来ましたら(元気になりましたら)またアナンタ~まいど~と声をかけてくださいね。

 オヤジさん、私は元気です。
 明日から10月ですから。
 一番嫌いな9月ももう終わりです。
 ゆっくりと浮上し、私は目覚めます。
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by ananta | 2005-09-30 23:04 |
さようなら
 たった今実家から電話が来て実家で飼っていた犬が死にました。16才でした。

 私が中学生の時に迷っていた子犬で、玄関先で消しゴムを食べていたのがあまりに不憫で父親に頼んで飼わせてもらいました。
 実家にいる時は毎日散歩をしました。
 娘は赤ちゃんの頃に噛まれて犬嫌いになりました。

 人の心をわかるような、優しい犬。この子のおかげで私は犬嫌いも治ったし、苦手だった学校も行けるようになった(未だに学校やみんなが同じようにやらなければいけない場所、苦手ではあるんですが)。

 昨年くらいからボケ始めて、今年に入ってからは動かなくなって寝るだけになった。それでも大事で可愛がってきた犬。
 母がずっと介護をしてきたので、母が一番辛いと思います。

 これからご飯だけ食べて実家に行って、最期の姿を見てこようと思います。ありがとう、チョロ。

 動物を飼う人にお願いです。最初はただかわいいでしょう。家族の一員でいる間もかわいいでしょう。今は犬も多少寿命が延び、介護が必要になることが増えてきたそうです。ボケて徘徊するようになっても、寝たきりになって醜い姿を晒してもあなたの家族の一員です。最期まで一緒にいてあげてくださいね。
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by ananta | 2005-09-12 11:23 |
まぁ、いろいろと
 毎日更新が基本の私にしては久々です。anantaです。

 今私の心の中にスッキリしないものがあり、私にとってはそちらを片付ける方が先だと思っています。
 今何かを書いてもきっと私の納得するものが書けないですし、後から見た時にきっと後悔したり恥ずかしかったりする文章になる気がします。
 だからゆっくりと沈み込んでから浮上してきます。

 鍵コメat 2005-09-06 17:44 様
 ありがとうございます。記事を非公開にしてしまったのでこちらで。
 9月は昨年から嫌いな月になっています。
 だから心が落ち着きませんね。
 もう少し経てばゆっくりと出来ると思うのですが、やはり過去を過去に出来ない私が一番いけないのでしょうね。
 オヤジさんもゆっくりと無理をしないでくださいね。
 私も休んでから戻ってきます。
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by ananta | 2005-09-09 12:14 |
ブックカバーが届いたよ
 角川文庫夏のキャンペーンで応募していたケロロ軍曹のブックカバーが届きました。たまたま本を一冊買おうとした時にこのキャンペーンを知り、もう一冊キャンペーン用に買い、応募しました(2冊買って応募すると全員に当たるものです)。
 表紙側は本を持ったケロロ、裏側にはタママ・クルル・ギロロ・ドロロが順番に描かれています。

 ケロロ、いいなぁ。でもドロロの塗り、粗くないですか?あまりにも色のはみだしがひどくて泣けてきます( TДT) そして本を読んでいるギロロが少し挙動不審。何を読んでいるのだろう…。

 このブックカバー、ビニール製なので防水性はあると思います。でも私はお風呂などで本を読むことはないです。

 娘が喜ぶと思って娘にカバーをあげました(そして娘にもドロロの色の塗り方を言われた。やはりひどいらしい)。
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by ananta | 2005-09-05 16:19 |
富士急ハイランドに行ってきました
 昨日は前から予定していた富士急ハイランドに行きました。昨日は少し曇っていて暑くなかったので息子を連れてお出かけするのには向いていました。

 富士急ハイランドは高速道路を降りてすぐのところにあるので、ジャンクションさえ間違えなければ真っ直ぐに行くことができます。
 息子は車の中でぐっすり眠っていたのでサービスエリアに寄る事もなく、予定よりも早く現地到着。

 一番最初はダンナさんと娘でゴーカート。まだ大人の同伴が必要なので二人で乗って楽しかったようです。待っていた私は早速虫に刺されました。
 次はZOLA7。これも娘とダンナさんで。私と息子は外で待っていてのんびりお茶を飲んでいました。これは娘は楽しくなかった様子。レーザーで標準を合わせてエイリアンを撃つ、というアトラクションなのですが、娘は手が届かないのでまともに遊べなかったようです。
 その次はリカちゃんタウン。タカラから発売されているお人形、リカちゃんの家がアトラクションになっています。等身大リカちゃんにビックリです。リカちゃんの家の中をボタンを押したり引き出しを引き出したりしながら見ました。リカちゃん人形の着せ替えとか出来れば楽しかったのですが、そういうのが出来なくて残念。
 ダンナさんと娘はボートに乗ることにして、私と息子はトーマスタウンでお着替え&授乳。終わってからトーマスタウンで合流し、お店で息子にトーマスのぬいぐるみを買ってあげました。トーマスタウンは全面禁煙(のはずですが、煙草を吸っている人がいました。煙草は出来たら灰皿のあるところでお願いしたいものです)。息子(6ヶ月)よりも小さい赤ちゃんがいました。私もこんなに小さいのを連れてきて大丈夫かなぁと思うのですが、本当に小さい人は大丈夫なのかな…。
 ガンダム・ザ・ライドに娘とダンナさんが行くというのでガンダムショップで息子とウロウロ。そのうち疲れた息子はお昼寝。このアトラクションは娘が3歳のときに来たことがあるのですが、身長が足りずに乗れませんでした。それなので5年経って乗れたアトラクションは楽しかったようです。終わった後も帰りの車の中でもたくさん話をしてくれました。ガンダムショップで娘が作るというプラモをダンナさんが購入。
 4時になったのであと一つだけアトラクションに乗って帰ることにしたのですが、娘はハム太郎のアトラクションに乗りたいようでした。ハム太郎グッズならばお土産にも丁度いいだろうとハムハムどきどきおうこく!へ。最後に乗りたいと言ったアトラクションは1時間待ち。しかもカップルが多い。それでも待つと言うのでダンナさんと娘は列に並び、私と息子はハム太郎のショップへ。実家などへのお土産を購入。雨が降ってきたので傘も購入しました(パラパラ程度だったのでアトラクションのレール?の下にいましたが)。フワフワお空の大冒険というアトラクション、何故人気があるのか…。見ていたら理由がわかりました。二人乗りのアトラクションで、大きい人が後ろに乗り、小さい人が前に乗る。しかも割と密着。乗っていたカップルさんは彼氏が彼女を後ろからギューと抱きしめて…カップルシートじゃないですか! これは人気あるのが当たり前ですね。
 幾つか買い物をして富士急ハイランドを後にしました。

 帰りはインターチェンジがどこかわからず、少しウロウロ。乗ってからは割と順調。後ろで二人の子供たちは寝ています。途中、給油がてら運転を交代。そう、免許取ってから10年近く、高速道路は両手の指にも満たない私が運転です。息子は起きて不機嫌。雨は降る。とはいえ、マイペースに80~100kmくらいで走りましたよ。出口のインターチェンジでダンナさんとまた交代して家に到着。

 私、リカちゃんしか見ていない…。自分のおみやげもない…。でも楽しかったですよ。

 ただ、帰ってからダンナさんはすぐにネットゲーム。娘は1人で寝られないとグズグズ。私はいろいろとやらなければいけないとひーひー。息子は1人でご機嫌でした。
 そして今朝も娘は眠いとグズグズ。夜中授乳で何度も起こされている私も何時も眠いのに、こういう時にはちょっとイライラしちゃいます。ちょっと怒っちゃいました。でもやはり息子はご機嫌でした。
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by ananta | 2005-09-05 07:32 |
失くし物は何ですか?
 結婚指輪、失くしました。

 昨年、丁度この時期ですね。離婚することで話が進んでいました。なので結婚指輪外しました。そして元からあまりすることのなかったダンナさんの結婚指輪と一緒に入れておいた…はずだったのですが。
 昨日「そろそろ付けてもいいかしらん」と思いつつケースを開けると…。ない。ダンナさんの指輪しかない。おかしいなぁとアクセサリーケースを覗いたけれど、ない。探したけれど、ない。

 失くしたよ…。

 感情は沸き起こらないのだけれどぽろぽろ涙出てきました。ダンナさんは新しいのを買えばいいと言ってくれたけど。

 結婚指輪って一つの結婚に一つのものだから結婚指輪なのだと思うのです。だから他の指輪だとあまり意味がないと思うのです。うぅ…。でも、別居してまた暮らし始めて、ということを考えればもう一度結婚をしたから、と考えられなくもないのですが。

 何をどう書いてもやはりショックだったのかな…。結婚指輪ですから、他の何でもなく。
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by ananta | 2005-08-31 09:01 |
一年前の私
 一年前の私と同じ状況、そして私と同じ気持ちの彼女がそこにいた。

 もうどうしようもなくて、ある意味自分の伴侶や別の女性を悪い人間に仕立てることで自分は悪くないと保っている。
 自分の思い通りにいかなくて、それなのに自分の目の前で思い通りに過ごしている人がいる。自分の知らない人間関係がある。そして伴侶は自分とは違う女性を見ている。くやしい。悲しい。寂しい。
 死んじゃったらきっと楽になる。ちょっとは私のことを向いてくれるかもしれない。

 あぁ、本当に一年前の私だ。
 彼女のことを本当にかわいそうだと思う。彼女のことを思うと自分の中に寂しさみたいな物が湧き起ってくる(ダンナさんは私は負の感情を取り入れやすいから本当は負の感情が溢れているサイトを見るのは良くないと思っている。確かにその通りだと思う)。
 側に行って話を聞いてあげたい。少しでも愚痴を聞いて、一緒に笑ってあげたい。

 でも。少しだけ彼女に対して同情できない部分もある自分がいる。
 何もしなくても相手は自分の思い通りになるみたいな傲慢さは本当にないの?
 自分が思い通りにならないから相手も同じ思いになって欲しいの?
 見えないところで一生懸命自分を支えてくれているのは誰?
 あなたにはないものを他のもので求めているんじゃないの?
 夫婦だという事に安心して、甘えている部分はないの?

 一年前の私は今の私ではないから言えるのかもしれないけれど、本当に好きだったらどんな形でも気持ちは絶対伝わると思う。
 マイナスをどんなに足してもマイナスにしかならないけれど、そこに少しでもプラスがあればマイナスは減っていくから。
 笑うことも話すことも伝えることも。諦めないで欲しい。
 そして何よりも些細なことでも話す相手を見つけて欲しい。相談できる相手を見つけて欲しい。

 一年経った今、一年前を笑っていられる私はまだいないけれど。
 でも一年前のことは彼だけが悪かったとは言えない私もいる。
 私も何も気が付いていなかったんだ。愛情は変わらないと思っていたんだ。

 愛情が変わる、その言葉にマイナスのイメージしかないわけではない。
 よりいい方向に変わるならば、一年前のことは絶対無駄ではなかったと思えると思う、そのうちに。

 傷つくのは自分が成長する為。
 痛みを伴わずに成長できるならば手放しで喜ぶけれど、痛みを伴うからこそ見えてくるものもたくさんあると信じている。

 今は一番苦しい時期だけれど、いい方向に乗り越えてね。
 あの日の私と同じあなたへ。一年後のあなたになっていたい私より。
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by ananta | 2005-08-25 19:12 |
キライなこと
 家、というのは私にとって一番の縄張りです。基本的に人に入ってこられるのはキライ。

 一番キライなのはセールスの人。断りたくても断る合間を与えてくれない(セールス電話はそういう話になりそうになったら何も言わずに切っちゃいます。顔が見えない、一度しかかかってこないだろう、と確信しているものは気が楽)。

 今日はG社のセールスマンが来ました。こういう子供の教育系セールスが一番キライ。しつこくしつこく帰らない。誰かが買っていたってそれがいいものとは限りません。本ならば本屋で見て自分がいいと思ったものを書いたいし、教育物は娘がやってよかったB社にしようと決めています。うん、今度からはB社で、と言って断ろう。
 でもそのセールスマンに悪いことをしたなぁと思うのは子供は一人(息子)だけと言っちゃったこと。目ざとく娘の靴を見つけられたがもらい物だと言い訳をしました。同じ人が来たら誤魔化せないなぁ…、次は。
 前の宿舎みたいにインターホン越しに話を出来れば楽なのに…。なるべく今度はドアを開けないで話をしよう(今日は息子の保険の関係でお金を取りに来てくれるということで油断をかなりしていたのも事実)
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by ananta | 2005-08-23 12:03 |
でいと?
 昨日は娘は一人で私の実家(おじいちゃん・おばあちゃん家)に泊まりに行きました。息子はいるものの久々に二人で過ごしている気分です。

 夕方、ダンナさんがお友だちにマンガを貸すという事で三人で出かけました。そのお友だち、トイザらスでお仕事をしています。トイザらスでダンナさんはガンプラを購入。息子の非常食(おせんべいとレトルトベビーフード)、私のちっちゃいもの(リーメントの3時のおやつ。だけど5.今日は買い食い2がダブった…)も買いました。

 ご飯時だったのでたまには二人(+1)でご飯を食べて帰ろうと少しドライブをし、焼肉屋さんでご飯。
 息子はいるけど二人で話せるからデートみたいだね、と言いつつ焼肉デートはしたことがないです。でももしデートならば焼肉満足に食べられないよ~などと話しました。
 牛タンは一人で食べ(大好きなの知っているので、ダンナさんも手を出さない)、後は息子を抱っこしていたのでダンナさんがちょこちょこ焼いてくれました。追加注文の豚ハラミは余力を奪って、デザートはこれ食べようねと二人で言っていたのに食べられませんでした(まだ頼んでいなかったのが幸い)。
 娘がいなかったのに娘がいるよりもゆっくりとたくさん食べてしまいました。おかしい…。

 でも久々にゆっくり二人で話をできました。仕事や家庭以外のことを。こういうのを欲していたので、すごく満足でした。楽しくてありがとう。ダンナさんに、泊まりに行ってくれた娘に。泊まりにおいでと言ってくれた兄と母に。
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by ananta | 2005-08-21 07:53 |