カテゴリ:NEWS( 34 )
どういうこと?
<殺人>「自分の面倒みない」と、夫が妻殺害 愛知・一色町

 我が家は今年の2月に二人目の子供が生まれました。ダンナさんはこの事件を起こした容疑者とほぼ同じ年齢です。

 最初にこのニュースを聞いた時「ハァ?」と思いました。生後一ヶ月、まだまだお母さんは大変な時期です。子供は昼夜関係なく泣きます。母乳であれば足りなければ一時間おきでも泣きます。疲れますし、正直に言うと子供の面倒以外なんてみたくない。それなのに子供の如く「自分の面倒をみろ」などと言われたらキレますよ(多分この被害者もそうだったのでしょう。そして口論になり容疑者が殺すに至ったのではないかと)

 私たち夫婦は付き合い始めてからもうすぐ11年になります。しかし、子供の親である時間の方が二人だけで過ごした時間よりも長いです(できちゃった結婚なので)。今思うともう少し二人だけでいられる時間があったら良かったかもと思います。この夫婦もその方が良かったのかもしれません。二人で過ごし、二人で子供の親になる準備が出来たら良かったのかもしれません。母親は自分の体の中で子供が大きくなりますし、生まれてからもずっとくっついているので子供に対して愛情が向けられます。男の人は「父親なんだ」という自覚がどうしたら生まれるのでしょう?(我が家のダンナさんの場合「え~? 娘も息子も生まれた時からかわいかったよ」生まれてすぐに二人の唇を奪ったダンナさんなので…)

 正直なところ、子育てというのはとても不安なものです。些細なことでも支えてくれる人がいるのといないのとでは全く違います。私もすぐにダンナさんに「こうした方がいいかなぁ?ああした方がいいかなぁ?」と聞きます。ダンナさんはおむつ替えもミルクもお風呂も着替えも、自分が出来ないおっぱい以外は一応頼めばやってくれます(ただ、息子は私の方がいいらしく、他の人からのミルクはあまり飲みません)。娘の時は夜中のミルクもやってくれました。ここまでやってくれなくても、「何かしてくれ」と求められなければとても助かります。

 この容疑者はたまたま被害者の方に感情が向いてしまったけれど、子供の方に向いた可能性もあるんですよね。子供にやきもちを妬いて。男の人には父親になってほしいです。でも父親になれないのならばせめて家族になってほしいです。

 容疑者も被害者である奥さんのこと、愛していたのだと思います。愛していたけれど愛し方を間違えてしまった。きっともう少し経てば奥さんと一緒に子供と過ごすのが楽しくなったでしょうに。失ったものはもう戻りません。
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by ananta | 2005-09-06 08:54 | NEWS
今年の夏
<気象庁>夏の天候、昨年の記録的な猛暑とはならず

 四国は水不足が深刻ですが、M市はもう風が秋の風になってきました。気温が上がっても風が気持ちよく、さわやかです。

 でも雷は確かに多かったですね。そうか、タイ記録が県内であったのですね。
 あとここ数年昔よりも夕立が減ったなぁと思っていたのですが、今年は夕立が多かったような気がします。だから夕方から夜がとても過ごしやすかったです。

 とにかく去年が暑かった。過ごし難かった、ということですね。
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by ananta | 2005-09-02 09:53 | NEWS
結婚式
「即日婚」もアリ? 3時間前に予約OKの結婚式場

 私たちはいわゆる「できちゃった婚」でした。妊娠7ヶ月で、周りから「結婚式をあげろ」と言われてあげたので(田舎なので体面というかお披露目の意味合いがあるんでしょうね)正直なところ「疲れた・金使った・もうやらない」という気分でした。

 写真なども若かったけれどお腹ぽっこり状態(とはいえほとんどお腹出ていなかったのですが)。簡単に写真だけでもいいからもう少しじっくりとゆっくりと自分たちの納得の出来るようにやり直したい、と思うのは私が女だからでしょうか?

 でももう一度写真だけでも、と考えても衣装などを考えるとこの値段(4万8千円から)で結婚式があげられるならばいいなぁと思います。衣装・ヘアメイク・写真込みですしね。

 結婚指輪はもう一度二人で買おう、と言われているのでここまで出来たらもっと幸せだろうなぁと思うのです。

追記:このニュースにトラックバックされている方の記事に涙がぽろりと出てしまったので、トラックバックします。 Auf dem Spielfeld---ピッチの上で---/spielfeldさん。本当は全ての人に祝福される結婚が望ましいのだろうけれど、本当に必要な人に結婚式を、というのにいいかもしれませんね。
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by ananta | 2005-09-02 07:21 | NEWS
アイスは毎日でも食べたいくらい好き
お坊さんでも食べられる「精進アイス」

 最近良く豆乳を使ったデザートのことを良く聞くのですが、これは本当に「豆」なんですね。

 そういえば昨日「旅の香り時の遊び」を見ていたのですが、瀬戸内寂聴さんはお肉やお酒などを召し上がるそうです。お肉を食べないと小説は書けないのだそうです。野菜だけを食べていると優しくなり、闘争心がなくなるそうです。
 どぶろくをもらって飛行機で運んでいる最中にぽーんと爆発した、という話が面白かったです。
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by ananta | 2005-08-31 12:25 | NEWS
辛いものはそこそこに
「ししとう」にはなぜ辛いものが混ざるのか

 ししとう、美味しいんですよね。油で炒めて醤油かけて食べると美味しい。

 ところで先日青唐辛子買いました。味噌炒めにして食べると美味しいのです。…が辛くない。唐辛子と売っていたのにもしかしてししとうだったのかもしれませんね。

 これからは秋になって美味しいものがたくさん出てきます。何でも美味しい美味しいと食べられるいい季節ですね。
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by ananta | 2005-08-25 15:24 | NEWS
こういうものだったのね
子どもでも飲める「こどもびいる」を飲んだ!

 先日娘が私の実家に泊まりに行った時、ダンナさんと焼肉デート(とはいえ息子も一緒にいたわけですが)をした時、お店の壁に貼ってあったチラシにこの「こどもびいる」のことが書いてありました。

「こどもびいるだって。どんなのだろう?」
「ノンアルコールのビール風味飲料じゃないの?」
「でも子供も飲めるって書いてあるよー。気になる気になる」

 気になりながらも焼肉では烏龍茶を飲む私。その日も浮気せずに烏龍茶で焼肉。


 でもリンゴ風味の炭酸飲料なら私の好きな味の飲み物ではないですか。飲んでおけばよかった…。しばらく焼肉食べに行く予定無いのに…。
 やはり食べ物だけは気になる時に食べて(飲んで)おかないと後悔するようです。
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by ananta | 2005-08-25 08:43 | NEWS
善意はそれでも善意です
<ホワイトバンド>計140万個出荷 貧困克服を呼びかけ

 先日TVを見ていたらこのリストバンドのことをやっていました。このバンドについて色々な意見があると思います。

 お金でなく活動を、と思う人は実際に活動していると思います。例えば海外協力隊もありますし、NGOもあります。個人で助けの必要な場所へ行き少しでも役に立とうと活動している人もいます。それが出来ない(しない)からこそせめてお金を、という人もいると思います。

 ちなみにこのホワイトバンド「趣旨賛同するならば“ホワイトバンド”として売っているものでなくても良い」そうなので「貧困をなくそう!」と思っていらっしゃる方は他の白い物を身に付けて別の団体に寄付をするというのもアリだと思います(当然このバンドを購入して身につけるのもいいでしょう。汚れるのが嫌だから時々しかつけないことにする、という意見をどこかで見ましたが、そういう方は見かけたら幾つか購入し、汚れたら付け替える、汚れたら新しいのを買うでいいと思います。一応その金額は寄付になるわけですし…)
 別にファッション感覚でこのリストバンドを購入するのもアリだとは思いますが、出来たら趣旨などを調べて自分が納得し購入などをして欲しいとも思います。

 でも募金というのは(とても嫌な表現なのですが)「いいことをするということを募金という形で得ている」ものなのかもしれませんね。私もいろいろな募金がありますが、それを行った後はすごくいい気分がしていますから…。

 ただ気になったのは、「貧困をなくす為の活動費」として募金されたお金を使用するという点(日本の場合)。直接お金を現地に持っていったり、物品に換えて現地で使用するわけではないのですね(「ほっとけない世界のまずしさキャンペーン」の場合)。
 現地で使用してください、という考えならばユニセフの方が考えが近いのかもしれませんね。
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by ananta | 2005-08-16 17:02 | NEWS
戦争が終わって60年
 私たちは平和の中にいる。

 たくさんの犠牲の上、今なおある核兵器の傘の下。

 私が子供にどうやったら戦争というものの悲惨さを伝えていけるだろうか。

 私の両親は戦後生まれで、私の母方の祖父は私の生まれる前に亡くなり、父方の祖父は戦争に徴兵されなかったらしい(私は両親や祖父母から戦争の話を聞いたことはあまりない)。

 戦争を直接知らない私には本当の怖さ、悲惨さを本当には知らない。

 戦後六十年。本当に日本という国は永遠に戦争を終わりにしたのだろうか?
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by ananta | 2005-08-15 11:23 | NEWS
原爆投下60年
米13歳少年が撮った原爆ドキュメンタリーが話題

 もう60年になる。まだ60年しか経っていない。

 昔広島に家族で旅行に行ったことがある。その時に原爆ドームを見た。意外と小さい建物だった。でも暑いけど少し怖い感じを覚えた。

 高校の修学旅行で九州に行った。平和祈念像を見た。一緒には行かなかったが、現代国語の先生があの像は原爆と平和を象っていると教えてくれた。爆心地公園で千羽鶴を捧げた。夜、被爆者の方から悲惨な話を聞いた。真面目に聞いている人もいたがふざけあったりして話を聞かない人もいた。何故?と思った。聞かなければいけないことなのに。

 私はそれでも戦争、原爆の怖さをきっとほとんど知らない。何をしてもきっと知ることが足りない。知ることによって怖さを深めたくないところもある。でも、怖さを知って、怖さを伝えていかなければいけないと思う。

 きっと彼らが撮ったというドキュメンタリーも知ったことの一部分でしかない。だけど、こうして伝えていこうという人間がいる限り風化しない。風化してはいけないこと。

 そして日本だけではない被爆の現実。たくさん、たくさん知らないことがある。
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by ananta | 2005-08-03 07:19 | NEWS
武装解除
<IRA>武装闘争放棄を宣言 和平実現に大きな動き

 すごいことだなぁ、とは思いました。今までずっと武器を手に自分たちの意見を主張していたのに、その武器を手放すんですよね?

 でもここのところのロンドンのテロに関係あるのかな、とも思いました。宗派が違えど同じキリスト教徒で、イスラムと同じにされたくない。キリスト教徒のプライド、みたいなものがあるのかなぁと感じました。キリスト教徒同士だから話し合えますよ? みたいな感じ。

 犠牲になる人がいなくなるならばこれは悪いことではないのだけれど、でもすっきりしないものを感じてしまいました。
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by ananta | 2005-07-29 09:00 | NEWS