2005年 11月 10日 ( 2 )
なぬ?
「こどもびいる」には「こどもおつまみ」で決まり!

 今度はおつまみですよ。

 以前このブログでも扱った「こどもびいる」。そのこどもびいるのおつまみとして最適そうなのがコレ「こどもおつまみ」。
 中身はイカソーメン、のしいか、チーズかまぼこ、ソースかつ、焼きあじがそれぞれ一袋ずつに、カキピーナッツが3袋のセットだそうです。
 記事の中では大人のおつまみとしても十分と書かれていましたが、うちの娘はこういうおつまみ系が大好き。喜んで食べそうです。

 そういえばソースカツ(駄菓子で安いアレですね)って本物のお肉は使っていないんですよね。アレは魚だと知ってちょっとだけショックを受けました(少しだけだったのは別に普段から食べないからです)。

 このギフトセット、ちょっと気になるのだけれど自分で買うのもなぁ。誰かください。
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by ananta | 2005-11-10 17:46 | NEWS
本田美奈子さん
 日曜日のニュースで聞いてから今週のニュースで彼女のことを聞かない日はありません。

 朝のニュースをダンナさんと見ていた時にダンナさんがしみじみと呟きました。
「2年前、ナージャ(明日のナージャ・テレビ朝日系列で放送されたアニメ)の歌歌っていたのにねぇ」
 私は残念ながら彼女がアイドルとして活躍していた頃はあまり知らず、どちらかと言えばミュージカル女優さんとしての方が知っていました。
「hide(元X JAPANのギタリスト。1998年事故で死去)よりも彼女の方が死んだという実感が沸くんだよね」

 hideは私たち夫婦はとても大好きなアーティストの一人で、亡くなったこの日に娘と初めてN市のトイザらスに行き、夜のニュースでこのことを知って背筋が冷たくなったのでよく覚えているのです。
 確かにあの頃は私たちはとても若かったし、今と違って衰えや死などを意識することはほとんどなかった。だけど今はこれからの衰えも実感するし病気や死なども隣りになってきているのかもと思うときがよくあります。
 hideは亡くなり方が亡くなり方なので今もどこか遠くの空の下で歌を歌って、酒を飲んでいるのではないかというところもあります。でも本田美奈子さんは自分たちの身近な生活の中に入り込んでいないのにとても死が身近のように感じます。

 これから先も死を身近に感じつつ知っている方が亡くなっていくでしょう。もしかしたらそれは私かもしれません。せめて少しでも、自分の後悔のしない生き方をしていきたいです。

 岸谷五朗さんの彼女に対しての弔辞が心に残っています。
「頑張っていたのに、頑張れ頑張れと言ってごめんね」
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by ananta | 2005-11-10 14:09 | NEWS