2005年 08月 25日 ( 3 )
一年前の私
 一年前の私と同じ状況、そして私と同じ気持ちの彼女がそこにいた。

 もうどうしようもなくて、ある意味自分の伴侶や別の女性を悪い人間に仕立てることで自分は悪くないと保っている。
 自分の思い通りにいかなくて、それなのに自分の目の前で思い通りに過ごしている人がいる。自分の知らない人間関係がある。そして伴侶は自分とは違う女性を見ている。くやしい。悲しい。寂しい。
 死んじゃったらきっと楽になる。ちょっとは私のことを向いてくれるかもしれない。

 あぁ、本当に一年前の私だ。
 彼女のことを本当にかわいそうだと思う。彼女のことを思うと自分の中に寂しさみたいな物が湧き起ってくる(ダンナさんは私は負の感情を取り入れやすいから本当は負の感情が溢れているサイトを見るのは良くないと思っている。確かにその通りだと思う)。
 側に行って話を聞いてあげたい。少しでも愚痴を聞いて、一緒に笑ってあげたい。

 でも。少しだけ彼女に対して同情できない部分もある自分がいる。
 何もしなくても相手は自分の思い通りになるみたいな傲慢さは本当にないの?
 自分が思い通りにならないから相手も同じ思いになって欲しいの?
 見えないところで一生懸命自分を支えてくれているのは誰?
 あなたにはないものを他のもので求めているんじゃないの?
 夫婦だという事に安心して、甘えている部分はないの?

 一年前の私は今の私ではないから言えるのかもしれないけれど、本当に好きだったらどんな形でも気持ちは絶対伝わると思う。
 マイナスをどんなに足してもマイナスにしかならないけれど、そこに少しでもプラスがあればマイナスは減っていくから。
 笑うことも話すことも伝えることも。諦めないで欲しい。
 そして何よりも些細なことでも話す相手を見つけて欲しい。相談できる相手を見つけて欲しい。

 一年経った今、一年前を笑っていられる私はまだいないけれど。
 でも一年前のことは彼だけが悪かったとは言えない私もいる。
 私も何も気が付いていなかったんだ。愛情は変わらないと思っていたんだ。

 愛情が変わる、その言葉にマイナスのイメージしかないわけではない。
 よりいい方向に変わるならば、一年前のことは絶対無駄ではなかったと思えると思う、そのうちに。

 傷つくのは自分が成長する為。
 痛みを伴わずに成長できるならば手放しで喜ぶけれど、痛みを伴うからこそ見えてくるものもたくさんあると信じている。

 今は一番苦しい時期だけれど、いい方向に乗り越えてね。
 あの日の私と同じあなたへ。一年後のあなたになっていたい私より。
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by ananta | 2005-08-25 19:12 |
辛いものはそこそこに
「ししとう」にはなぜ辛いものが混ざるのか

 ししとう、美味しいんですよね。油で炒めて醤油かけて食べると美味しい。

 ところで先日青唐辛子買いました。味噌炒めにして食べると美味しいのです。…が辛くない。唐辛子と売っていたのにもしかしてししとうだったのかもしれませんね。

 これからは秋になって美味しいものがたくさん出てきます。何でも美味しい美味しいと食べられるいい季節ですね。
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by ananta | 2005-08-25 15:24 | NEWS
こういうものだったのね
子どもでも飲める「こどもびいる」を飲んだ!

 先日娘が私の実家に泊まりに行った時、ダンナさんと焼肉デート(とはいえ息子も一緒にいたわけですが)をした時、お店の壁に貼ってあったチラシにこの「こどもびいる」のことが書いてありました。

「こどもびいるだって。どんなのだろう?」
「ノンアルコールのビール風味飲料じゃないの?」
「でも子供も飲めるって書いてあるよー。気になる気になる」

 気になりながらも焼肉では烏龍茶を飲む私。その日も浮気せずに烏龍茶で焼肉。


 でもリンゴ風味の炭酸飲料なら私の好きな味の飲み物ではないですか。飲んでおけばよかった…。しばらく焼肉食べに行く予定無いのに…。
 やはり食べ物だけは気になる時に食べて(飲んで)おかないと後悔するようです。
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by ananta | 2005-08-25 08:43 | NEWS