子供は大好きな存在ですよ?
公園に血だらけの男児 愛知、殺人未遂で捜査
所在不明の母親と長男発見「私がやりました」と供述

 私も二人の子供を持つ母親なのでこういう話を聞くといろいろと複雑な思いがあります。

 育児などでノイローゼがあったということですが、私も割とそうなのですが専業主婦であまり外と接しない人(一日家族以外と会話しないような人)はストレスがたまったり人と比べてしまいノイローゼになってしまうことはあります。

 でも、自分の子供を殺してしまったらいけません。いろいろな経緯はあると思いますが、子供を産む選択をしたのは親です。
 そして子供をどんなことがあっても最終的に許して受け入れられ、抱きしめてあげられるのは親だと思います。どんなことを言っても、やっても幼い子供達は親を慕ってくっついてきます。その腕を親が外してはいけないと思います。一度手を離してしまったら、親がどんなに手を伸ばしても、子供が伸ばしてくれなかったらもうつながらないのです。

 私も娘の時はかなりストレスや鬱屈したものがありました。「完璧」でありたかったです。でも完璧な育児なんてないんですよね。育て方は一人一人の子によって違いますし、どんなに完璧だと思ってもその「完璧」にも不満が出てくるでしょう。少し「手を抜く」くらいで丁度いいんだと思います(私は手を抜き過ぎ?)。親が疲れてしまったら他に親と同じことを出来る人間はいないのですから。

 大変だったら大変と。少し休みたくなったら休みたい、と大きい声で言ってもいいと思います。仕事に休みがあるように、育児や家事だって休みたくなったら休んでもいいはずです。そして、周りにいる人間が一緒になって子供を育てられる環境があれば一番いいんでしょうけどね。
[PR]
by ananta | 2005-07-12 07:23 | NEWS
<< 参観日 本が届いたよ >>