この検定のメリットは?
<オタク検定>日本初、8月に第1回試験開催

 コミケ(アニメ系)知識も家庭用ゲーム機知識も微妙どころの「何となく」おたく系のAnantaです。

 でも「おたく」ってアニメやゲームのいわゆる代表的な「おたく」だけじゃないと思うんですよね。きっとアナログゲームおたくの人もいるだろうし、電車おたくの人もカメラおたくの人もいると思います。反対にアニメはOKだけどゲームは疎い、その逆の人もいると思います。また「おたく」であることを数値化して意味があるのでしょうか? 個人的にはおたくな人の知識は数値化できない、問題に括られない場所にあるからこそおたくなわけで、数値化できる知識は所詮おたく知識ではないし、今回のテストでおたく知識では半分なくなるような気がします。

 まぁ、ある意味「遊び」であり「自分の知識」を見せる場ですよね。でも検定である以上その技能を何かに役立てられるとか? 秋葉原案内人とかコミケ案内人とかになれるとか? コミケのスタッフや秋葉原の店員さんは必修とか? 何と言うか「ウリ」がいまひとつですねぇ…。「おたく」なコトがウリなのかしら…。う~ん…。

 でもビブロス社とは懐かしいですね。昔々サムライトルーパーのアンソロジー買いましたよ(侍とルーパーと出て少し落ち込んだよ)。ダンナさんが今もお世話になっています(超人ロックの現在の出版社はここ)。
 ビブロス社と青土社が両社に失礼なことに自分の中で混じっていました…。同じ頃に知った出版社なので。

 何でも楽しめることは大事なこと。検定を受けられる人が楽しんで、自分の知識を楽しむことが出来ればいいですよね。
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by ananta | 2005-07-07 07:33 | NEWS
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