「お」のつく人
 私とダンナさんはオタク気質の人間だと自分たちのことを思っています。でも私はダンナさんのことをオタクだとは思ったことはありません。好きなこととかそういうのをみるといわゆるオタク系なのになぁ、って思うのに。

 私はオタクでもいいと何時も思っています。自分の好きなことをするのは楽しいですし、自分の知らないことがわかる喜び、知らないことを知識として堆積していく楽しみ。私はそれが好きだから。
 そしてその同じ趣味内の人たちがその趣味の話をするのは楽しいですし、自分と同じものを共有する嬉しさってありますよね。

 ただ自分の趣味が必ずしも他人に受け入れられるとは限らない。人が興味ないのに一方的にその話をするのはやはりいけないことですし、聞く方はかなり苦痛です。何と返事をしたらいいのかわからないことも多いです。それを気付いてもらえなくて嬉々としてしゃべるのを見ているとどんなに人間的にいい人だとわかっていても閉口します。

 だけど、それでも人の趣味のことを他人がどうこういってはいけないんですよね。好きになるものは人それぞれ。自分の定規にその誰かが当てはまらなくてもそれだけで人をけなしたり否定したりしたらいけませんよね。もしかしたら自分の趣味も他人から見たら否定されたり「オタク」呼ばわりされる趣味かもしれないですから。私のドール趣味。女だったからまぁまぁという感じですが、男の人だったらきっと周りから気持ち悪いと思われただろうなぁ。

 オタクでもアキバ系でもいいんじゃない~心の赴くままに。でも、ホントに思うのは自分の好きなことは好きな人としゃべりましょ。好きでない人と話すのは相手に対して苦痛を与える結果になるかもしれませんよ、ということ。

 ちなみにダンナさんと私は二人でいろいろ話してもあんまりディープなことは話さないようにしています。でもお互いの好きなことは知っています。
 お互いが好きなことを知っているといいこともたくさんあります。お互いの好きなものを二人でチェックしあえますし、お互いを認めあえていいですよね。
 私がダンナさんがダンナさんでよかったなぁと一番に思う点は好きなものを貶さないで認めてくれることなのです。大事にしないといけないですよね、一番の理解者ですから。

 オタクでもいいんじゃない、論のはずだったのにダンナさんノロケになってしまった(*´Д`*)
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by ananta | 2005-06-20 16:22 |
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